スペシャリストを目指す!
【家庭料理技能検定(料検)】
栄養のバランスを考えながら料理の腕を磨く!
■家庭料理技能検定(料検)とはどんな資格?
■家庭料理技能検定(料検)のメリット
■家庭料理技能検定(料検)の仕事内容
文部科学省後援の家庭料理技能検定は、栄養学と調理学を組み合わせた実践的な検定で、1〜4級があるものである。
2級以上の資格が得られればプロレベルで、教室を開く際にも役に立つ。
講習会(1年間)や通信講座(3ヶ月)、問題集・参考書、実技練習用のビデオやCD-ROMなどで学ぶことが可能だ。
将来、食物栄養学系の学校に入学したり、食品関係の会社、学校、保育園、老人ホームなどの栄養士、料理教室の講師として仕事をする時に、大いに役立つ資格である。
その上、日ごろの料理の腕前を試すよい機会であり、女子栄養大学入試の加点対象にもなる。受検者は、20代女性、会社員、主婦が多いが、高校生や男性の受検者も増えてきている注目の資格。
◇調理師
「腕」だけでなく美的センスや経営センスも必要
◇シェフ
料理人のトップにたって、厨房をしきる最高責任者
◇フードコーディネーター
食まわりビジネスすべてに関わる仕事
◇クッキングアドバイザー
製品のPRを兼ねた調理アドバイザー
◇料理研究家
料理の解説をしたり、新しいレシピを考案する
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家庭料理技能検定(料検)
試験・申込について
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全級とも「食事計画」や「調理理論」などに関する筆記と、材料をむく・切る・おろすなどの「基礎技術」、煮る・焼く・揚げるなどの「調理技術」に関する実技
◇4級
基本的な調理法の特徴を理解し、初歩的な「切る」「むく」ができる。
正しく「調味」し、基本的な一食の献立・調理ができる。
◇3級
食品の調理上の性質を理解し、基礎的な食品の「下ごしらえ」、さらに「切る」「むく」ことができる。日常の家庭料理の献立・調理ができる。
◇2級
食品成分の変化を理解し、高度な「切る」「むく」「魚や肉をおろす」ことができる。
目的に応じた家庭料理の献立・調理ができる。
◇1級
食品の調理上の性質が調理に応用でき、和・洋・中国料理に応じた高度な「切る」「むく」「おろす」ことができる。
課題に応じた献立・調理が創作できる。
◇7月上旬〜下旬
■申し込み方法
◇所定の願書に必要事項を記入し、下記検定事務局へ郵送。受験料は銀行振込、現金書留、持参にて支払う。
◇願書入手方法
下記問合せ先より入手する。
(学)香川栄養学園 家庭料理技能検定事務局
〒170-8481 東京都豊島区駒込3-24-3 TEL:03-3917-8230
URL:http://www.eiyo.ac.jp/fuzoku/shogai/
■試験日
◇1級
10月上旬
◇2級
9月下旬
◇3級・4級
9月下旬
■試験地
◇1級
東京
◇2級
東京、大阪
◇3級
全国約70会場
◇4級
全国約100会場
■受験料
◇1級
17,000円
◇2級
15,000円
◇3級
12,000円
◇4級
9,000円